『快刀 ホン・ギルドン』 第24話 最終回 より

『快刀 ホン・ギルドン』 第24話、最終回です。最後なので非常に長いです。そしてわたくし、最後なので大いに語っています。どうぞ引いてください。いや、引かないでほしいー!(注:下のセリフは、私が勝手に入れているものです。)
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「王としてこの世を守るため、ホン・ギルドンという刀を折る!」




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活貧団と官軍は戦争を始めました。
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ノ尚宮と祖父の制止を振り切ったイノクは、ホン・ギルドンの元へ向かって走ります。
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「民に、私が活貧団を討つ事を知らせるのだ。」
「民は私が裏切ったと思うだろう。しかし民が動揺する前に、私の決断を知らせるのだ。」
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貼り紙で官軍と活貧団が戦う事を知った人々は、がっかりして去っていきました。
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「ホン・ギルドン達ももう終わりだ。王は本当に・・・非情に見捨てたよ。」
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「初めは私達が奴を討とうと思ったのだが。今や王は権力の全権を握り、大臣すら動けない。」
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「権力の核心どころか、町外れで生き残る事も危ない世の中になってしまった。」
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「ウネや、怖がるな。お父様が混乱にまぎれて清へと逃げる方法を探すから。」
愛するソ・ユンソプ大臣様お出ましのシーンは、これが最後でした・・・(泣)

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イノクがホン・ギルドンの所へ向かったらしいと聞かされるチャンフィ様。
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「俺達は世の中を変えようと戦ってる。止めることは出来ない。止めてはいけないんだ。」
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「止めてはいけないの? あくまでも戦うの?」
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チスとヨンホが、チャンフィ様の手紙を持って来ました。「君達は、どこまでやるつもりだ。どこまで行くんだ?」と聞かれ、ヨンシやスグンは「ここには王も両班も奴隷もいない。世の中全部を此処みたいにしたいんだ。 イノクを使いでやるから、王にそう伝えろ。」と言います。
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チス 「あそこは夢だ。みんなが行きたい夢の国・・・。」
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ホン・ギルドンは、チャンフィ様から受けた条件と提案(活貧団を解散して戦いをやめれば、清に逃がす)に対する返事の手紙を、イノクからチャンフィ様へ届けるように言います。
「よく考えたの。私がいたい場所、それはあなたがいるここなの。だから必ず戻ってくる。」
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「モンチョンイ・・・」 イノクには生きて欲しいと思って送り出したのにね・・・
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長髪チャンフィ様の復活!全世界のお姉さま方の願いが叶った瞬間・・・
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「それが、ギルドンの答えです。」
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「答えなどない。」 ギルドンがよこした手紙は白紙でした。
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「あいつが送ってよこしたのは・・・お前だ。お前を私に託したのだ。」
「お前はどこに行ってもいい。だが私が討伐する場所には行かせられない。」
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イノクが「ギルドンが勝手に私をここに送ったの?」と聞くと、「私が提案した。あいつがこの戦いに敗れたとしても世の中は続いていく、そして私も王であり続けると言ったのだ。」とチャンフィ様。
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「モンチョンイ・・・。自分が死んだ後は王を守れだなんて・・・ひどいよ。」
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ホン・ギルドンが活貧団の山に住む村長に「逃げろ」と言いますが、村長は活貧団と一緒に戦うと言います。その帰り道、ウネちゃんが会いに来ていました。ウネちゃんは、「あなたが思い描く国なんて、夢よ。そんな夢の為に死ぬの?」と聞きますが、ホン・ギルドンは「いや、その場所は今確かにあるんだ。死んででも守りたい場所だ。」と答えるのでした。
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ウネちゃん「それでは最後まで守って。絶対に死なないで守って。・・・生きて」
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「私を行かせてください、殿下。 私を放してください、コンジャ・・・」
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「お前は残酷だ・・・。お前を見捨てることは出来ない。」
イノク 「残酷なのは殿下も同じ。私は私が守りたいギルドンの為に殿下の想いを捨てます。」
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「私はお前がいたからこそ人になれた。お前を見殺しにしても生きていけというのか?」
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「私が選んだ世の中、それはギルドンの世の中なんです。だから私はあそこへ行きます。」
「私が知ってるコンジャは本当に良い人。良い王様になると信じています。だから放して。」
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「大事なお前を放したら、私の中の人は死ぬだろう・・・。行け。 」
チャンフィ様のセリフにある、「人」。 意味は「良い人、人間性、良心」でしょうか。愛する人を、死ぬとわかってる場所に送り出したチャンフィ様。リアル視聴の時には「泣き過ぎ・・・」と思ったんです。コンジャ、ホントごめん!私が悪かった。イノクと最後、笑顔で別れる事は出来なかったね(泣)

私がここ数日何度見ても泣けるのはこのシーンです。音楽にも感動!
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戦い続けるホン・ギルドン。
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ホン・ギルドンを見つけ、刀を振り上げたチスの前に立ちふさがったのは、イノクでした。
달빛무사~~~!!!
あれだけ憧れていた月光戦士にイノクはついに、ついになったのです(泣)
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「私が知ってる、良い人コンジャが死にそうになってる。戻って守って下さい。」
「ノ尚宮にも伝えて下さい。私はここで、ギルドンを守ります。」
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生きて欲しいと送り出したイノクがそこにいて、目を疑うホン・ギルドン。
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二人にもう言葉はいらない(号泣) TT TT 
二人ともかっこよ過ぎるーーっ(滝涙)
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「あの方は、良い人が死なないように守りなさいと言いました。お守りします。」
「私とノ尚宮が一生涯をささげた大事なお方を、必ずお守り致します。」
「だから・・・殿下の中の 人 を、どうか殺さないで下さい。」 チスーッ(泣)
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「一緒にいる。私がいたいのはここなの。あなたのずっと横にいて見守るの。」
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「守ってくれてありがとう。」
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翌朝幸せそうに寝ている二人。イノクの頭にはおじいちゃんがくれたかんざしが刺さっています。
リュ・イノクじゃない、ホ・イノクを選んだんだよね・・・
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小さな畑に種を蒔いたイノクですが、何の種だか忘れちゃったみたいです。
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二人がこんなふうに笑えた時間は本当に短かったけど・・・
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二人が選んだ幸せがこれなんだから、それはそれでいいんじゃないかと思うようになりました。
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「あの山にももうすぐ春が来るだろう。今まで耐えてきた彼らに春を見せてやりたい。」
「そこは私の国ではないし私は行けない場所だが、のぞいてみたい夢だ・・・」
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ホン・ギルドンに会いに来た人がいました。チャンフィ様です。このシーンで流れていた音楽は、
ホン判書(ギルドン父)がギルドンに、「お前の王を最後まで守れ。」と言った時と同じものでした。
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「私の決断が裏切りだとは思わない。王として世の中を守るためだ。」
「お前と戦った事、お前が守ろうとした国の事は絶対に忘れない。」
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「恐れる事を忘れるな。俺達がいなくなってもまた別のホン・ギルドンと活貧団がお前を狙うんだ。」
「皆が平等でともに笑えるような世の中を夢見るバカがいる、その事も忘れるな。」

私、リアル視聴していた時には、「二人はなぜこんなに頑固なの?」と思っていたんです。ホン・ギルドンが戦っていた理由、それは自分の理想の為でもあり、また「活貧団を討伐した。ホン・ギルドンを成敗した。」という、『功績・実績』 『大臣達をも黙らせる事のできる力』 をチャンフィ様に与える為に戦ったのかなと今は思っています。チャンフィ様なら少しずつでも世の中を良く変えてくれると信じているから、チャンフィ様を強い王・大臣達に揺さぶられない王にしたかった。もしも大臣達が自分達に都合のよい別の人を王にしたら、その時世の中は今より悪いものに戻ってしまう。ホン・ギルドンはそう思ったのではないでしょうか・・・。ホン判書の言った、「お前の王を最後まで守れ。」という言葉。ホン・ギルドンはこういう形でチャンフィ様を守った。私はそう思いたいんです。
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ホン・ギルドンは死なせるわけにはいかないと、一番若いコミを追い出します。
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コミはヨンシとヘミョン師匠と逃げていましたが、ヨンシは途中で死んでしまいました(泣)
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スグンとマルニョは結婚式をあげました。
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「キス、キス!」と周りにせがまれてキスする二人。
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きっと一生分笑って、一生分幸せだったんです。
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チャンフィ様は総攻撃を命じます。
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活貧団が目にしたのは、流星群のような官軍の矢。
私、映画「トンマッコルへようこそ」 「墨攻」 「300」を思い出しました・・・。
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イノク「流れ星みたい。私たちの願いは叶うかな?」 ギルドン「こんな時に?」
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「一緒に行くか?」
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ホン・ギルドンを見つめながら、うなずくイノク・・・
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この時の音楽、悲しいけど綺麗でしたね・・・
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宮殿で一人、涙を流すチャンフィ様。
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イノク「キルトンア、アイラビュー」   ギルドン「わかってる」
イノク「意味わかってるの?」  ギルドン「モンチョンイ。サランヘ、サランヘ、サランヘ・・・」
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全てが焼き尽くされ、誰もいなくなりましたが、
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イノクが育てていた芽は、生きていました。
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「去る3日間の戦いで活貧団は討伐された。私はこれからもっと強い王となりこの国と民を守る!」
大臣達 「성은이 망극하옵니다 ソンウニ マングカオムニダ~」 出たっ!
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ワンさん、本の売込みで分身の術を披露。 民衆「ホン・ギルドンはどこかで生きているかもな~」
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ヘミョン師匠「生きているんだ。彼らの中で、そしてコミ、お前の中で生きているんだ。」
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数年後、十数年後?白髪の増えたヘミョン師匠は道端で泣く少年に出会います。そして「お前から英雄の気を感じた。弟子になりなさい!」と言い、その少年に語りかけます。
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ヘミョン師匠 「ホン・ギルドンは、100年後、500年後にも生きているはずだ。」
少年 「そんな時代にホン・ギルドンは何をしてるの?」
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ヘミョン師匠!! じゃあ、某S大臣様はサラ金社長にでもなっているのかな?(^^;)
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「時代は変わっても人の生きる姿は似ているものだ。どの時代にも強い者、弱い者がいるだろう。」
「世の中をにらみ変えていくホン・ギルドンは、いつの時代にもいるのだ。」
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高いビルの上でたたずむホン・ギルドン。

『快刀 ホン・ギルドン』 終わり


長くてすみません。私、リアル視聴した時は、「えー!」と思ったんです。だって、ホン・ギルドンとイノクが死ぬなんて絶対認めたくなかったんです。死ぬならチャンフィ様やノ尚宮の方だと思っていました。ホン・ギルドンとイノクが悲しい事があっても一生懸命生きる姿に感動し、笑っていたので、この二人、活貧団が死んだことが嫌でした。でも・・・。何度か見ていて感想が変わったんです。二人は二人なりに、二人が選んだ方法で世の中を変えようとしたんだと。悲しいけど、悲しい結末ではないんだと。
チャンフィ様についても前は、「孤独の道を選んだのか。」と悲しくなりましたが、今は違います。チャンフィ様はきっと、この後少しずつ世の中を良く変えていってくれたんです。(チャンフィ様は実在の人物ではないから、妄想のし甲斐があります^^;) いつもどこからか、ギルドンとイノクが見守っているんですから悪い王にはなれないんです。チャンフィ様は、時々無性に蒸し饅頭が食べたくなったり、宮殿の壁をひょいと超えて来るコミから意見を聞いたり、あの二人に片思いした者同士のウネちゃんと昔話をしたり、自分の子供が良い事をしたら「よくやった。」と褒めている・・・そんな王様になったんだと、私は勝手に想像・妄想しているんです。

レビューも非常に長くなりましたが、『快刀 ホン・ギルドン』はこうして終わりました。脚本のホン姉妹、監督さん、キャストの皆さん、良い作品をみせてくれてありがとう!!!視聴率には貢献できない日本人ですが、この3ヶ月間、楽しませてもらいました!!KBSもありがとう!
そしてアン・ソクファン氏!このドラマに出会わせてくれてありがとうございました!!!
ぎゃぁぁぁ~、「Before&After 整形外科」最終回見逃した!アン・ソクファン氏、ミアネヨ~!!
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by niceguy_sashimiya | 2008-03-31 01:11 | 快刀 ホン・ギルドン | Comments(29)
Commented by cha at 2008-03-31 13:14 x
シベリアさん、ごんにちば~!
大丈夫です。引きません、くいつきました。
う~、読んでて涙々です。
チャンフィ様は一人きりじゃないのね。チスもノ尚宮が守ってくれるのね。
シベリアさんの解釈もすごい~。「自分の理想を守り、チャンフィを守り、父との約束を守った。」キルトンなら、やる!
妄想のお話でも泣かされました。蒸し饅頭思い出してフッと微笑むチャンフィ様が見える~。
矢のシーンは、「英雄~ヒーロー」ジェット・リー、を思い出しました。門の人型・・ぎゃ~ぁぁ!
Commented by antos at 2008-03-31 21:20 x
シベリアさんこんばんは。
即位式のすだれ冠を掻き分けて「まだやってる?」とか言いた~い。
すいません!まだ真面目に語れません。
セリフが判れば判るほど辛くて・・。
Commented by niceguy_sashimiya at 2008-03-31 21:20
chaさん、こんばんは!

そうです、ノ尚宮と、忠実なチスとヨンジン(ちょっとお笑いの「笑い飯」に見える時あり)が、チャンフィ様を命がけで守ったんだと思います。
一度は一緒に戦った、心を通わせた事もあるヨンムンと活貧団が戦う姿、切なかったです。

ホン・ギルドンはチャンフィ様に、戦いが終わった後(自分の死後)の話をしているし、「俺は死ぬが、後はお前に頼んだぞ。」と、この世を託したんだと思います。ホン・ギルドン達があまりにも理想に執着して、生き急いでしまった・・・。とは思いたくないんです。 つづく
Commented by niceguy_sashimiya at 2008-03-31 21:21
チャンフィ様のその後、ドラマの結末があまりにもチャンフィ様に救いがない、悲しい、わびしいものだったので、自分の妄想力を駆使し、強引に、かなり力づくでハッピーに考えてみました。
きっと権力の核心達、両班には限りなく厳しく、そしてひたむきに生きる庶民には優しい手を差し伸べる王様になったと、信じております。ああ、もうコンジャのあのお姿に会えないかと思うとお姉さんは悲しー(泣) それと、いつもすばやい動きの某S大臣様、最後チャンフィ様のシーンでいなかったので、きっと清の国へ行ってしまったんだわ・・・。

ジェット・リーの「英雄 HERO」、見ていないのですが、矢のシーンあるのですね。門の人型?これも「英雄」ですか?映画「300」では、敵の死体と岩で壁を作るという壮絶なシーンがありました・・・
Commented by niceguy_sashimiya at 2008-03-31 21:28
antosさん、こんばんは!
あはは、あれ、すだれみたいでしたね・・・。それもちょっと懐かしい感じのすだれ。antosさんのお気持ち、わかります(泣)私も、セリフがわかって感動もしたけど、さらに悲しかったし、泣けてきました・・・。

コミック・フュージョン時代劇なんて言うから、てっきり最後は楽しくスカっと終わるのかと思ったら、大間違い。「こんなに悲しく泣けるとは・・・だましたなー!」と怒りつつも、これだけ素晴らしい余韻を残してくれるドラマを日本で言葉の壁に当たりながらもリアル視聴出来た幸せを感じています・・・。またantosさんの感想も聞かせて下さい~!
Commented by cha at 2008-03-31 22:39 x
シベリアさん、こんばんは!
「ヒーロー」よくは覚えてないのですが、国一番のツワモノを決めるため、4人が戦って王に謁見し、実は暗殺者だった。バーッと矢が一人の男に向かってくるんですよ。最後に男が立ってた後ろに一面に刺さった矢。そこだけ、矢がないの~。
質問にお答えしました。確かめたらまだOK。お急ぎください。

最初は24話は長すぎると中途挫折の予防線を張り、文句を言っておりました。最後までたどりつけたのは、シベリアさんとソ大臣、そしてチャンフィ様のおかげです。
「権力の核心」「ソンウニ・・」教えてくれたシエナさん、「ファー」から参加した?antosさん、(いつぞやは興奮してたあまりに名前を間違えてごめんなさい)なお一層楽しませて頂き、ありがとうございました。
Commented by torako at 2008-04-01 02:43 x
シベリアさん
「ホン・ギルドン」見ていないのに、最終話のレビューを読んで本気(まじ)で感動してしまいました~。
激しく見たい~でも時間がオプソヨ~
でもチョルテ近いうちに見ます。その時はもう一度シベリアさんのレビューで振り返りたいと思います。
Commented by niceguy_sashimiya at 2008-04-02 00:05
chaさん、こんばんは!
「ヒーロー」、おお、面白そうですね。バトルシーンのある映画、好きなんです~。今度、レンタルしてみようかな??

私も「24話・・・途中で挫折するかも」と何度か言っていました。それでも最後まで見れたのは、悩む姿もかわゆかった大臣様と、途中から麗しさ&乙女度が加速したチャンフィ様、そしてchaさん、シエナさん、antosさん、うすさん、他の皆さま、私のレビュー(というか、ほとんど大臣様とチャンフィ様しか出していないあらすじにもなっていないシロモノ)に、温かいコメントをくれた方々のおかげです。ありがとうございました!
Commented by niceguy_sashimiya at 2008-04-02 00:26
torakoさん、こんばんは!
いや~、このドラマ、「コミック史劇」という呼び名に見事にだまされたドラマでした。このドラマの面白さ、それはストーリーも良かったんですが、キャスティングが最高だったと思います。「京ス」も、あのキャストが最高でしたよね。このドラマもそうなんです。
カン・ジファン氏演じるギルドンの男気に惚れ、ソン・ユリさん演じるイノクの純粋さに一緒に涙し、チャン・グンソク氏演じるチャンフィ様の涙にヌナ心を惑わされ、アン・ソクファン氏演じるソ大臣様のお姿に萌え、水木曜日はいつもソワソワしている三か月間でした。

私と同じアジョシ好きなtorakoさんには、キル・ヨンウ氏(ホン・ギルドン父)がお勧めです。チョ・ヒボン氏もぐっときますよ(^^)
私、過去の記事を見るとわかるのですが、レビューしているのは23・24話くらいなんです。あとは大臣様と麗しの君の画像を自分が見たいから載せていただけという・・・(^^;)。でも見て損はしない、ドラマですよ!
Commented by シエナ at 2008-04-02 10:37 x
シベリアさん、こんにちは。
一週間たってもまだ心の整理のつかない私です。
長いコメントになりますが、お許しください。ではその1から・・・
(その1)
ああいう終わり方は・・・ドラマを見ていた私だけ置いてきぼりにされたようで、いつもでも後をひきずっています。

結局1話冒頭のシーンは、小説の中のシーン或いは、民たちの間で伝説化した活貧党の活躍している場面ということなのでしょうか。

相変わらず、貪官汚吏が民の苦しみに無関心なまま私服を肥やしている、こんな時に活貧党が現れたらなあ、という民の期待。ここまでが現実。そしてここからが幻想、やがて何処からともなく現われた活貧党が悪人を見事に懲らしめて、民たちは大喝采。

キルトン、イノクをはじめ皆少しずつ髪型が違うのは数年経過したからかと思っていましたが、伝説の人物だからかもしれません。

この世での生を終えることで、逆に永遠の命を得たキルトン達活貧党。
でも、希望に満ちていた23話から、悟りを開いたような最終回にかけての急展開に、少しとまどっています。つづく…
Commented by シエナ at 2008-04-02 10:39 x
(その2)
100年後も500年後も生きるとはどういうことなのか。
このドラマはフュージョン史劇なので、はっきりと断言できませんが、設定は朝鮮王朝時代。日本以上に厳しい身分制度だったようですね。キルトンも母親の身分が低いということで、学問も武芸もやっても意味がないから何もするなと言われて育ちましたね。

いくら能力があっても生まれた瞬間から運命が決まっている時代、人々は希望を抱くこともなく、始めから諦めて生きていました。

そんな時に現れた洪吉童達。活貧党の援助で力の弱い民たちが協力して闘うことを知りました。(連れ去られた娘を取り返すために冷たい海に飛び込む親達が始まりかな)
どうせ何もできない、から、やってみなければわからない。やればできる。そんな民の意識の芽生えや変化。

活貧党は討伐されてしまっても、民の心に芽生えた民主化への希望はその後も生き続け、後の世にまた洪吉童のような指導者が登場する・・・

そして現代、以前のような身分制度はなくなっていますが、様々な面で努力を怠りどうせだめだからと最初から諦めていることはないか?そんなメッセージも含まれている気がします。つづく…
Commented by シエナ at 2008-04-02 10:47 x
(その3)
シベリアさんの
>ホン判書の言った、「お前の王を最後まで守れ。」という言葉。ホン・ギルドンはこういう形でチャンフィ様を守った。
は目から鱗でした。でも、確かに王の権力を不動のものにするためにはこの方法が一番だったのでしょう。また、一時的に離れた民衆の心もシベリアさんが別の所でお書きになっていたとおり、チャンフィ様が何か一つ民にとって良い制度を作れば、すぐに王の方へ戻ってくるでしょうし。

きっとチャンフィ様の傍には目には見えないけれど、キルトン、イノクがいつもついていて支えていくんだろうなと私も思います。

そうそう、地下鉄の階段のあの方、やっぱりヘミョン師匠ですよね。ではソ大監様は何処へ・・・?想像すると楽しいです。
Commented by シエナ at 2008-04-02 10:48 x
(その4)
シベリアさん、chaさん、皆さんとご一緒にドラマについてあれこれと語ることができ、私も本当に楽しかったです。はじめはコメディー性が強く、面白い!と大笑いしていましたが、後半はドラマのことを色々と語りたくて、いつも投稿文字数制限をオーバーしてばかりいました。そして今回も随分長くなってしまいました・・・

シベリアさんの視点でのドラマ解説はツボを押えていて本当に面白い読み物になっていました。後半は暗く、重いシーンが多かったですけれど、キルトン、イノクの名コンビのモンチョイなやりとり、そしてソ大監様の登場シーンではいつも大笑いしていました。

本当に、このドラマは笑いあり、涙あり、そして痛烈な社会批判もあり、パロディーもあり、内容が盛りだくさんで、ホン姉妹の脚本が予想以上に面白かったです。そして、はやり演じる役者さん達の渾身の演技に魅了されました。

素晴らしいドラマに出会えて、そして、シベリアさんのブログに出会えて、本当に良かったです。ありがとうございました。
Commented by cha at 2008-04-02 12:44 x
シベリアさん、こんにちは!
シエナさんの文章に感動を覚えながら、ミーハーな話題を・・。
http://jp.youtube.com/watch?v=UZpGmws1m2Y
ブドウ畑のウネちゃんに心誘われてたけどコレを見て、「ファンジニ」探しに行ってきます。
DVD欲しいけど、一度レンタルで見てからにしようと思ったのでした。
チャンフィ様、ワシはアンドゥエ~!!
Commented by Lime at 2008-04-02 22:19 x
シベリアさん今晩は!
まだこのドラマ未見なんですが、最終回のシベリアさんのレビューがアンマリ素晴らしくてスッカリ見た気になってしまいました笑。古典をベースにしてる作品らしいので、きっと見応えのあるものだったんでしょうね。この最終回のレビューだけでもそれが充分伝わってきます。ファンジニの若君なんて色気のあるナムジャになったんでしょう。なんかこの砂塵を見るだけでもくらくらします、、笑。彼、映画ではやんキーの役をやったりしてますが、働いてますね~!!次回作も楽しみです^^

Beforre&Afterも一緒にリアルをやってらしてそのパワーに脱帽です!私は週末ドラマだけで今の所精一杯で、記事のUPが遅れがちです笑。本当にご苦労様でした。今日からのパパ3人には刺身やさんは出ないんですかね?今楽しみにしてみている所です。レビューお疲れ様でした!^^b
Commented by niceguy_sashimiya at 2008-04-02 22:30
シエナさん、こんばんは!

ドラマが終わって今日で1週間経ちました。これほど見た直後から感想が変わった、そして考えればこれからも感想はかわっていくかもしれないドラマは初めてです。あの終わり方は、「何だったんだ・・・」という感想を誰でも持つ終わり方だと私も思います。ホン姉妹が視聴者に伝えたかった事って何だろう?と、いまだに考えます。

ドラマHPのBBSにホン姉妹が書いたメッセージによると、あの1話冒頭のシーンは、”活貧団のとある一日”だそうで、最終回にも出てこないと書いてありました。でも、そんな大事な脚本家のメッセージ、純粋にTVだけ見ている韓国の視聴者、ドラマBBSを見ない人々にどれだけ伝わったんでしょうか??メッセージを読んでない方は当然、「あれ?」って思いますよね。ちょっと親切じゃないな~なんて思いましたよ。 つづく
Commented by niceguy_sashimiya at 2008-04-02 22:49
シエナさんへ その2

そうですね、私も「今は身分制度もない、自分の希望と努力次第で超えられる壁もある」というポジティブなメッセージを感じました。また、現在の韓国社会への批判も、ソ大臣様を通して笑わせながらかなり辛辣にしていたと思います。チャンフィ様やノ尚宮が、「朝鮮の王は民から選ばれてなるものではない」と言っていましたが考えてみれば、「民から選ばれた王=大統領」ですよね。「今、王(国家の長)である大統領は、自分達が選ぶ時代になった。でも、世の中は昔と比べてどうだ?良くなっているのか?大統領を批判するだけじゃなく、大統領を選んだ私達にも責任はある、一人一人が世の中をよく見続けなければいけない。」という、視聴者へのメッセージもあった気がします。私の考えすぎだと思いますが(^^;) つづく
Commented by niceguy_sashimiya at 2008-04-02 22:59
シエナさんへ その3

まあ、ホン姉妹の言いたかった事・伝えたかった事を考えだすと止まりません。「社会的メッセージを、あの3人のラブラインが見たくて見ていた視聴者には伝わったのだろうか?」とか、いろいろ考えますね・・・。

ホン・ギルドンがただ負けいくさをしているようにはどうしても思えなかったんです。字幕付きでセリフをじっくり聞かないと、どうしてあそこまで二人が戦ったのかわかりませんが、私はギルドンがあの方法でチャンフィ様の威厳を守った。と考えたいです。

長くなりましたが、シエナさんから「権力の核心」を教えていただき、このブログも「核心バージョン」に模様替えしました。いつもシエナさんのコメントで、「なるほど~!そう言っていたのか。」と勉強させてもらいました!!こちらこそ、ありがとございます。今後は、またディープなアン・ソクファン氏オンリーブログに戻っていきますが、またよろしくお願いします!ありがとうございました!
Commented by niceguy_sashimiya at 2008-04-03 00:06
Limeさん、こんばんは!
ちゃんとレビューしたのは最後の2話くらいなんですが、あまりに最終回が衝撃的だったので、「最後くらい、じっくり振り返りたい!でないとモヤモヤが消えない!」と思って書きました~。笑い・泣きてんこ盛り、とても面白いドラマでしたよ!一番いいのは、X-wifeみたいな、嫌な女が出てこない事!?(^^)
チャン・グンソク氏、映画ではヤンキー役もやってるのですね。映画のヤンキーな姿も拝見したいです。しかしよく働きますね~。

「B&A」は、ほんとうにアン・ソクファン社長だけを見ていたんです(^^;)このドラマも4角関係などラブラインがあったのに、私は社長のファッションチェックのみをしていたという・・・。そしてレビューは4・5話分溜まっています。「パパ3人」、ジェヒ君目当てに見ようと思ってすっかり出遅れました。刺身屋、またフラっと出てきたりして・・・。大いにありえますね。
長いレビュー、読んでいただいてありがとうございます!私もLimeさんのオンマレビューでこれまでの話を頭に入れて、オンマを見る事にします。お目当てはもちろんリュジン氏のスーツ姿です!
Commented by niceguy_sashimiya at 2008-04-03 00:19
chaさんへのコメントをうっかり消してしまいました。書き直しますm(--)m

6日ぶりにチャンフィ様を見ました、ありがとうございます!!
しかし、「ワシ」という翻訳には、衝撃的なんですが(泣)
麗しいチャンフィ様が、自分を「ワシ」、語尾が「~じゃ」なんて嫌だーーっ!!
激しく抗議します。Mnetさん、この翻訳どうにかしないと、上田幸子さんが殴りこみに行きますよ。ちなみにMnetどころか、CS・BSも見れない家に住んでいる私ですが・・・。ああ、チャンフィ様がお可哀想でお姉さま方は夜も寝れない!!「ファンジニ」、BSでやるんですよね。見たいです。
さっきまで「宮 5話」を見ていました。チュ・ジフン氏、かっこいいですね。チェギョンが両親に会えなくて泣くシーン、「そうだよね、まだ親にも会いたいよね・・・」ともらい泣き。ヌナどころか、オンマの気持ちで見ています。ジョンフンさんも王子様~!という感じ。そういえば5話ではみんなワイン飲みまくりでしたね(笑)
Commented by cha at 2008-04-03 10:26 x
シベリアさん、こんにちは!
新聞の週刊TV欄見たらBSNHK2日曜9時から「ファンジニ」ってある~っ!!  
ありがとう!シベリアさん。チャレッソー♪NHK ・・・「ワシ」って言ったらどうしよう・・チョルッテ、アンドゥエ~ToT
Veohで見るなら「hwang jin yi」で検索。
「宮」は最初、チェギョン目線だったけど、だんだん二人の王子を手玉にとる女に見えてきた。一国の継承1位、2位なんだから・・・「傾国の美女」よ。
最初はユル派だったのにいつの間にか、シンに心をもっていかれました。あな恐ろしやチュ・ブラック(チュジフン・ブラックホール)
スーツ姿は高校生を忘れさせるので、行動・セリフに混乱させられます。どんどん突っ込みどころをお楽しみください。・・純粋な宮ファンの方、すみません。
Commented by シエナ at 2008-04-03 11:38 x
シベリアさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。
本当に見る度に感想が変わって行くドラマは「茶母」以来です。

冒頭のシーンのこと、そうだったのですね。
その後のシーンで数年後と出ていましたので・・・
ドラマの時間経過がよく分かりませんが、確かに途中で1年の空白がありましたが、その後はササッと進んでいるように見えましたが、けっこう年月が経っていたのですね。

ホン姉妹のメッセージ・・・ドラマの放送直前に大統領選挙があり、放送中に新大統領が就任しましたし、シベリアさんのおっしゃるとおりの問いかけもあると思います。
また、ころころと態度が変化する民衆のシーンも、「もっと賢くならなければ!」というホン姉妹のメッセージを感じます。
また、とかく韓国ではドラマ視聴率ばかりが取りざたされますが、高視聴率だから面白い、低視聴率なのでつまらない、という安易な評価基準に対する批判も含まれるのかなっと・・・(これは私の考えすぎかもしれませんが)
Commented by シエナ at 2008-04-03 11:39 x
つづきです
そうそう、chaさんのご紹介の映像、見てずっこけました。
「わし」「~かの」「~じゃ」って、リュ大監くらいお年を召した方なら分かりますが、あの美しいお顔からこんな言葉が飛び出すなんて。

それに「四寅剣」が「死人剣」ってどんな剣?
あっ、シベリアさん「四寅剣」のこと、教えてくださりありがとうございました。ご紹介のサイトは見られませんでしたが、四寅剣で検索するといくつもヒットしました。
寅年に作られるということは、十二年に一度鋳造される剣ということですね。
この剣はドラマの創作ではなくて、実際に韓国の博物館に四寅剣が展示されているようなので、もし機会があれば見てみたいです。



Commented by holly at 2008-04-03 14:09 x
シベリアさん、はじめまして。
「京ス」の時よりお邪魔していて、楽しく読ませていただいてます。もちろん、「ホン・ギルドン」も後半ほぼリアル視聴して、シベリアさんのレビューすごく楽しみにしていました。
ちなみに衛劇で、「ファンジニ」視聴中ですが、チャンフィ様(ファンジニではウノ役)は「私が・・・」と言ってました。冠礼前(成人前?)の役なので、純粋で初々しい感じでした(途中めっちゃロマンティックな場面もありますが)。なので、「ホン・ギルドン」を見たときすごく妖艶な(使い方間違ってますか?笑)感じで、すごい役者さんだと思いました。
「プラハの恋人」の中でグンソク君が「オレは洪吉童か?兄貴を兄とも呼べず・・」と言っていて一人で反応してしまいました。ジファン氏も「俺は洪吉童なんだ・・・」(ジェヒ@クムスン)というセリフがありました。が、本当に韓国ではメジャーな名前なんですね。そうそう、後続番組「パパ3人」の主役の一人、ヒョンジェ氏は最初チャンフィ役にキャスティングされていたので、何だか因縁を感じます、視聴率は振るわなかったようですが。今ではグンソク君のチャンフィ様以外は考えれませんよね。  その2へ・・・
Commented by holly at 2008-04-03 14:10 x
その2  
初めてなのに、長くなってすみません。
たまたま見た「ドラマシティソウル#44」という情報番組でジファン氏のセンパの模様が放送されて、最後に「怪刀 洪吉童が、(日本で?)放送される頃、私も充電期間を終わって次の作品で・・・」とコメントしていました。どこで放送されるのでしょうかね?是非、衛劇で(カットなし・字幕でお願いしたいので)と念じています。コミ@「姉さん」も放送されてるし、ホン姉妹の「ファンカ」放送といい、すべてが「怪刀 洪吉童」への布石のように感じられるこの頃です。長々と失礼しました。ありがとうございました。
Commented by niceguy_sashimiya at 2008-04-03 23:41
chaさん、こんばんは!
chaさん家は、BSで「ファンジニ」が見れるのですね!うらやましいです~。ぜひチャンフィ様の幼少期(と言ってもたった2年前?)を見たらどんな若君が教えて下さいませ~。
「宮」のチェギョン、フツーの女の子という設定なんでしょうが、すでにモテモテですよね。ほんと「傾国の美女」だわ・・・。クールなシン君と、ほわほわ優しいユル君。私は今のところシン君かな~?チュ・ブラックに落ちないように気をつけます!でも「魔王」見たら、たぶん落ちると思います。ああ、恐ろしいわ韓流の世界・・・。
Commented by niceguy_sashimiya at 2008-04-03 23:55
シエナさん、こんばんは!
「数年後」と書いてあったんですね・・・。う~む。どういう事なのか?遊び好きのギルドンがイノクやチャンフィ様と出会って、その後崖から落ちて死んだ事になって、「1年後」というテロップは出てましたね。その後もそれなりに時間が経っていたんでしょうか?イノクが活貧団のメンバーでいた事なんてあったかな?考え出すとまた止まらなくなってしまいます。私あの1話冒頭が最後につながると思っていたので、楽天的に見ていたんです。しかも1話冒頭のギルドンの衣装が、ちょっとりっぱだったし、腰のベルトなんかチャンフィ様の衣装と似てたから、「もしや活貧団、ラストは王直属・王公認の悪人懲らしめ部隊になるのか?」なんて妄想もしていたんですが・・・。
ホン姉妹の言いたかったメッセージ、「もっと賢くならなければ!」、私も庶民のシーンを見ていてそう思いました。そしてそうですね、視聴率だけでドラマの中身を判断する事への皮肉もありますね。あと、誰かが勝手に書いたシナリオに一喜一憂する事とか・・・。ホン姉妹のインタビュー記事がありましたが、もっといろいろ聞きたくなってしまいました。つづく
Commented by niceguy_sashimiya at 2008-04-04 00:04
チャンフィ様の「ワシ」にもびっくり、死人剣にもびっくりですよね。ワシなんて、お上品な言葉ではないと思うんですがね~?どうにかしてもらいたいです!お姉さまとしては、日本語お上手なチャン・グンソク氏ご本人に、いつか日本語吹き替えやってもらいたいくらいです。しつこいですが、「ワシ」だけは勘弁して欲しい。12話、イノクに名前をそっと教える胸キュンシーン、「ワシの名前は・・・チャンフィじゃ。」 うぎゃ~~、切なさも吹っ飛びますよ(泣)
四寅剣、私も韓国で見てみたいです。展示されている所があるのですね。調べてみようかな~?またまた教えていただき、ありがとうございました!
Commented by niceguy_sashimiya at 2008-04-04 00:34
hollyさん、はじめまして!
「京ス」の時からブログを読んでいただいていたとは、ありがとうございます!!
「ファンジニ」は衛劇でもやっているんですね。”途中めっちゃロマンティックな場面”!ああ、見たくなって来ましたー(^^)私もちょっとファンジニ映像を見たんですがウノ役は、今よりも初々しいですよね。顔も違う。(グンソク氏は今も進化中なのねー!)それが今回はあの妖艶さ。そして自分の親よりも年上であろう大臣役の俳優の前で、王としてタンカを切るお姿には、「大したもんだ!」とその演技力にうなりました~。ほんとすごい俳優さんですよね。そうですね、チャンフィ様はチャン・グンソク氏で良かった!本当にそう思います~!
そして、ホン・ギルドンという名前をジファン氏もグンソク氏もセリフで言っていたとは!驚きました。ほんと縁を感じますね。そして衛劇で、コミのドラマに、ホン姉妹ドラマまでやってるとは・・・。衛劇は、「京ス」「クムスン」とジファン氏ドラマをやっているし、ホン・ギルドンも衛劇だといいですね!(私の場合、まずCSを見れる環境にしなくては ^^;)いろいろ教えてもらって驚き&嬉しいです!ありがとうございます~!