2017年 07月 31日 ( 3 )

http://www.k-culture.jp/info_photo_view.php?number=612

先日開催された、「K-DRAMA トークイベント Part2 風の絵師 編」の
お写真が出ました~。ああ、やっぱり行きたかったな~


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by niceguy_sashimiya | 2017-07-31 23:46 | Comments(0)
韓国映画ってやっぱり面白いですね。ネタバレしているかもしれません。

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「哭声/コクソン」
怖かった~。もう山に囲まれた田舎には絶対住めない。國村隼さん怖すぎ。
クァク・ドウォンの風貌が癒し系。子役の演技が上手すぎて怖い。
謎は謎のままなところが怖い。監督にいいように騙されてる感じが面白かった。

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「アシュラ」
哭声に引き続き、こちらにもファン・ジョンミンとクァク・ドウォン。
クァク・ドウォンとチョン・ウソンが同い年(1973年生)って嘘だ~!?
面白いけど、132分はちょっと長い。2時間弱にしてほしかった。
どんなに汚い事をしてもとにかく生きようとする主人公が
香港映画「ドラッグ・ウォー 毒戦」(→傑作)のルイス・クーみたい。
チョン・ウソンが時々草刈さんに見えるのは私だけ??
ま~みんな人を殺し過ぎ。何気にチュ・ジフンが一番残酷だった気がする。

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「お嬢さん」
ムン・ソリさんの日本語のセリフ、内容が放送禁止過ぎてここまで来ると笑いが出た。
これだけめくるめく世界なのに、見終わった後はやけに清々しく感じるのが面白い。

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「善惡の刃」
10年間、無実の罪で刑務所に入っていた青年にしてはカン・ハヌルは小奇麗過ぎた。
モーテルに連れ込み暴力振るって自白させる警察が外道過ぎる。
実話が元らしいけど、ここまで外道だと「ホント?」と思ってしまった。
チョンウ演じる弁護士、その友人(隠れイケメン、イ・ドンフィ)も、
途中から急なキャラ変があって「え?」と思ったりした。
今でもこんな事あるんだな~と怖くなった映画だった。

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空と風と星の詩人 ~尹東柱の生涯~
題名は詩集「空と風と星と詩」から来てるんですね(無知ですみません)
カン・ハヌル、セリフの半分くらい日本語だった?よくがんばったな~。
演技に文句は無いけど、この映画でもカン・ハヌルの二枚目さが時々気になった。
その役にしては二枚目過ぎて、役に見えず本人に見えてしまうという(私だけでしょうが)
(あ、彼はどこか古風な雰囲気がするのでイケメンというより二枚目と書かせてください)
憎たらしい日本人刑事役のキム・インウのネイティブ日本語が真実味を感じさせてくれた。
尋問のシーンもキム・インウじゃなかったら、ここまで真に迫っていなかったと思う。
尹東柱が憧れる詩人鄭芝溶役で、尹東柱本人の親友(文益煥)の息子である、
ムン・ソングン氏が出演しているのも興味深い。
注射のシーンを見て、731部隊のようなもはや人と呼べない悪魔達が戦後、
そのデータをアメリカに渡す代わりに免罪され製薬会社へ行った事を思い出し腹が立った。
尹東柱と宋夢奎の短い生涯。あの時代に生まれなければ。。。日本に来なければ。。。
あとちょっとで終戦だったのに。。。と悔やんだり悼んだりした。いい映画だった。

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大阪のトークイベントに参加出来ずに、ここ数日間腐っていましたが、
生きる希望となるような情報をいただきました~
今度は舞台をおやりになるそうです。
11月はいつでも飛べるように、予定は一切入れない事にしました。
原作は沙翁ですって、沙翁。楽しみ過ぎます。
11月までに韓国語ペラペラになる方法ってないのかな~? ないなー

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by niceguy_sashimiya | 2017-07-31 21:15 | 舞台 | Comments(2)