カテゴリ:韓国ドラマ・映画・音楽( 19 )

この頃ハマって聞いているのがまさかの、워너원。


MV版。



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9/1公開、映画の日だったので「新感染 ファイナルエクスプレス」を見ました。
原題は「부산행 釜山行き」。日本語題、最初はダジャレか!と思ったけど
覚えやすいし、なかなか良いかもと今は思います。
内容はコンユ氏演じるファンドマネージャーが娘を連れて釜山行のKTXに乗ると、
怪我をしていて様子のおかしい客が乗りこんで来る。
そして密閉空間の列車の中は、阿鼻叫喚の世界になっていく。。。
人々が次々とゾンビになっていく映画なのですが、面白かったです。
KTXは何度か乗った事があるので、コンユ親子が乗った席は特室(グリーン車)だなと分かったり、
知っている駅名が出てくるだけで嬉しくなったりもしました。
がしかし! 映画の終わり方が私の好みじゃなかった。。。惜しい。
人からゾンビになるまでの「感染速度」が人によって違うのも気になりました。。。
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映画の感想を一言で言うなら、「マ・ドンソクの安心感」
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チェ・ウシクはセリフがない時も表情が良いですね。演技が上手い。
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チョン・ソギョン氏が出ているのを知らなかったので出た瞬間、嬉しかったです!
よく考えて見ると、チョン・ソギョン氏演じるKTXの運転手が、
この映画の中で一番、責任感があってかっこいい人だと思います!!
もちろん、主役のコンユ氏がかっこいいのは言う間でもなく。
だからこそ、終わり方が気に入らない~~~。そんな映画でした。

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キム・ナムギルと言えば、ドラマ「名不虚伝」も楽しみですし、
9月公開予定の映画「殺人者の記憶法 살인자의 기억법」も楽しみなのですが。
やっぱり目が行ってしまうのはダル様。
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隣に並ぶ女優さんが特に小顔、というのもあると思います。(これは別の映画)
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でも忘れられない名作?はこれでしょうね。キム・ボム君との写真。
オ・ダルス氏、やっぱり好きだー

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「ワン・デイ 悲しみが消えるまで」を見に行きました。いい映画でした。
妻を亡くしたばかりの保険調査員ガンス(キム・ナムギル)が、
交通事故の被害者で植物状態のミソ(チョン・ウヒ)に会いに行くと、
ミソの魂?(死んではいないから幽霊ではない)が自分にだけ見える事が分かる。
ミソは視覚障害者だったが、幽体離脱状態になって初めて目が見えるようになる。
二人が交流していくうちに、いろいろな出来事の真相が明らかになっていく。。。
キム・ナムギルとチョン・ウヒ、主役の二人が良かったです。
ユン・ジェムンには不意に泣かせられました。
日が暮れた病院の屋上の場面、この昼間でもなく夜でもない、わずかな時間帯が
この世とあの世の間にいる女性ミソを表しているようで印象的。
そしてキム・ナムギルはやっぱりかっこいいな~。と思いました。

ネタバレ→→
ポスター見ると二人のラブストーリーみたいですがそうじゃないです。
日本語の題名は「ワン・デイ 悲しみが消えるまで」ですが、
見た後の私の悲しみは、消えるどころか増えたような。
もうちょっと幸せな気分で映画館を後にしたかったような。そんな映画でした。

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私、剣道やってる姿が相当、好きみたいです。
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最近見終わったドラマ「優しくない女たち」でも、師範役のソン・ジェリムがかっこよすぎた~~
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シン・ハギュン氏は「ナイスガイ」でもやっていましたが、
「私の恋愛のすべて」のお写真もかなりツボ。(ドラマ自体は未見のはず^^;)
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そして剣道といえば、「カクシタル」の木村俊二、俊ちゃんこと、
パク・ギウン(基雄ちゃん)もかわゆかったな。。。

画像縮小していないので大きくてすみませんm(--)m
誰か、韓国ドラマの制作会社の方、剣道着姿を多めに見れるドラマを作って~~~

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韓国映画ってやっぱり面白いですね。ネタバレしているかもしれません。

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「哭声/コクソン」
怖かった~。もう山に囲まれた田舎には絶対住めない。國村隼さん怖すぎ。
クァク・ドウォンの風貌が癒し系。子役の演技が上手すぎて怖い。
謎は謎のままなところが怖い。監督にいいように騙されてる感じが面白かった。

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「アシュラ」
哭声に引き続き、こちらにもファン・ジョンミンとクァク・ドウォン。
クァク・ドウォンとチョン・ウソンが同い年(1973年生)って嘘だ~!?
面白いけど、132分はちょっと長い。2時間弱にしてほしかった。
どんなに汚い事をしてもとにかく生きようとする主人公が
香港映画「ドラッグ・ウォー 毒戦」(→傑作)のルイス・クーみたい。
チョン・ウソンが時々草刈さんに見えるのは私だけ??
ま~みんな人を殺し過ぎ。何気にチュ・ジフンが一番残酷だった気がする。

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「お嬢さん」
ムン・ソリさんの日本語のセリフ、内容が放送禁止過ぎてここまで来ると笑いが出た。
これだけめくるめく世界なのに、見終わった後はやけに清々しく感じるのが面白い。

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「善惡の刃」
10年間、無実の罪で刑務所に入っていた青年にしてはカン・ハヌルは小奇麗過ぎた。
モーテルに連れ込み暴力振るって自白させる警察が外道過ぎる。
実話が元らしいけど、ここまで外道だと「ホント?」と思ってしまった。
チョンウ演じる弁護士、その友人(隠れイケメン、イ・ドンフィ)も、
途中から急なキャラ変があって「え?」と思ったりした。
今でもこんな事あるんだな~と怖くなった映画だった。

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空と風と星の詩人 ~尹東柱の生涯~
題名は詩集「空と風と星と詩」から来てるんですね(無知ですみません)
カン・ハヌル、セリフの半分くらい日本語だった?よくがんばったな~。
演技に文句は無いけど、この映画でもカン・ハヌルの二枚目さが時々気になった。
その役にしては二枚目過ぎて、役に見えず本人に見えてしまうという(私だけでしょうが)
(あ、彼はどこか古風な雰囲気がするのでイケメンというより二枚目と書かせてください)
憎たらしい日本人刑事役のキム・インウのネイティブ日本語が真実味を感じさせてくれた。
尋問のシーンもキム・インウじゃなかったら、ここまで真に迫っていなかったと思う。
尹東柱が憧れる詩人鄭芝溶役で、尹東柱本人の親友(文益煥)の息子である、
ムン・ソングン氏が出演しているのも興味深い。
注射のシーンを見て、731部隊のようなもはや人と呼べない悪魔達が戦後、
そのデータをアメリカに渡す代わりに免罪され製薬会社へ行った事を思い出し腹が立った。
尹東柱と宋夢奎の短い生涯。あの時代に生まれなければ。。。日本に来なければ。。。
あとちょっとで終戦だったのに。。。と悔やんだり悼んだりした。いい映画だった。

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キム・ドンウク氏を見て癒されようと、8話まで見ました。
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なんと7話に、また、イルサン(一山)にある、日本料理「阿蘇山」が登場。
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「仲良きことは美しきかな」の湯呑も健在。
それにしても阿蘇山って、本当によく使われる撮影場所なんですね。
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癒される~~~
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この写真は7話じゃないですが、
7話はキム・ドンウク氏とコ・アソンがトッポギを食べるシーンが可愛かったです。
明日からまたがんばろう。。。

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このドラマに対する感想、一言でいえば、↑の一文なんですが^^;
ある意味、よくある韓国ドラマとは違う、不思議な雰囲気のあるドラマでした。
(原作は漫画との事ですが、未読なので比較は出来ません)
話の展開もよく言えば「ゆっくり」、悪く言えば「まどろっこしい」。
主人公の周りで起こる様々な出来事がもういいんじゃないのという程丁寧に描かれていて、
大変申し訳ないのですが、途中から飽きました。私の好みじゃなかったです。
ヒロイン、ホン・ソルの大学の同級生達もグズばっか。
自分の学生時代は大昔過ぎて覚えていませんが、あんな大学には通いたくないわ。。。
秀才の彼に借りた過去問を盗まれたホン・ソル。
そんな過去問を皆がいる所で見てるホンソルもダメだし、
過去問を見せてもらおうと手のひらを返したように優しくしている同級生もダメでしょう。
キム・ゴウンは翳りのある顔なので、悩み多いこういう役は合ってますね。
キム・ゴウンが相手だと、男優が何割増しかかっこよく見えます。
ナムナム(ナムジュヒョク)は、脇役にいると目立つし光りますね(え?)
今やっている水の神様の評判はどうなんでしょうか~。
イム・ジュファン氏目当てに見たいけど、なんか見るのが怖い気もします。
パク・ヘジンは最後まで学生に見えなかったけど、ミステリアスな役に合ってました。
楽しみだったソ・ガンジュン、ペク・イノはかわいいしそれなりに楽しめました。
最終回、ほんのり余韻のある終わり方は嫌いじゃないのですが、
「16話かけてこれか~」という、モヤモヤ感はぬぐえません。
超絶編集上手い人に頼んでこの16話を2時間に編集して、
1本の映画として見てみたい気もします。まあ全て好みの問題でしょうね。。。

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「家族なのにどうして ボクらの恋日記」を不真面目に見ています。
基本「早送り」で、見たいところだけ「標準」で見ている感じです。
そして日本版でいう21話、韓国版では14話かな?に、またあの店が~~
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仲良きことは美しきかなの湯呑! イルサン(一山)にある、日本料理「阿蘇山」!
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いや~、びっくりしました。見ているドラマに、また阿蘇山が出てきました。
阿蘇山が出てくるドラマを調べてこれを見始めたわけではないですよ、ほんとに偶然。
若い子目当てに見始めましたが、見始めると、キム・サンギョン&キム・ヒョンジュのカップルが
演技が上手くてさすがだな、という感じがします。それと比べるのは酷ですが
P君(伏字になっていない)の演技が。。。
こないだまで出てた怪力女の役と全く同じで。。。3年前のドラマなのに(以下略)
辛口ですみません。でも彼、謙虚で真面目そうだし、応援しています(フォローになってない!?)
花郎を見たら、印象変わるかもしれませんね。

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いろんなドラマをちょくちょく見ているんですが。。。
ただひとつずつ感想を書くのがめんどくさくなってきてしまいまして。。。
さらに録だめしているのに1話で挫折している「花郎」。
パク・ソジョン氏のドラマでも見て気持ちを盛り上げようと
3年前のこのドラマを見ました。最初の数話は4倍速で(ホントすみません)
面白くなってきてからは普通に見ました。
見る前は「イロモノ的なドラマ」なのかなと思ったのですが、思いのほか、
奥が深くない軽く見れるトレンディドラマで楽しかったです。(褒めています)
オム・ジョンファ姐さんとパク・ソジュン氏の組合せも
見る前は「さすがに親子だろう」と思いましたが、
案外、普通にお似合いに見えました。ただ後半両想いになり、
オム姐さんが若い彼氏にはしゃいじゃく姿には若干引いている自分もいたりして。
スタイルがいいオム姐さんが毎回すごく高そうな服を着ていて目の保養でした。
パク・ソジュン氏がさわやかでかっこいいのはもちろん、
ハン・ジェソク氏もかなりかっこよかったです。
ユン・ヒョンミン氏も細かい演技が面白い。好きな俳優さんなので見れてよかったです。
「タムナ」ではパク・キュ母、「秘密」ではペ・スビン氏の母だった
ヤン・ヒギョンさん、怖い母親役を見てきたので嫌いだったのですが、
このドラマでは良いお母さんでホッとしました。
そして最終回。あの店が出てきました。そう、あの店です。

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イルサン(一山)にある、日本料理「阿蘇山」!
「キルミーヒールミー」を見た時の記事
http://sashimiya.exblog.jp/26198703/
と見比べても同じなので、間違いないです。
ドラマで阿蘇山が出てくると、なぜか無性に嬉しい。。。
10年前に、店の前まで行きましたけど、
http://sashimiya.exblog.jp/6739701/
今度いつか韓国に行く事があったら行こうかな~とふと思いましたが、
いやでも刺身だけ食べるのにイルサンは遠いな、と思い直しました 笑。


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