ワン・デイ 悲しみが消えるまで

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「ワン・デイ 悲しみが消えるまで」を見に行きました。いい映画でした。
妻を亡くしたばかりの保険調査員ガンス(キム・ナムギル)が、
交通事故の被害者で植物状態のミソ(チョン・ウヒ)に会いに行くと、
ミソの魂?(死んではいないから幽霊ではない)が自分にだけ見える事が分かる。
ミソは視覚障害者だったが、幽体離脱状態になって初めて目が見えるようになる。
二人が交流していくうちに、いろいろな出来事の真相が明らかになっていく。。。
キム・ナムギルとチョン・ウヒ、主役の二人が良かったです。
ユン・ジェムンには不意に泣かせられました。
日が暮れた病院の屋上の場面、この昼間でもなく夜でもない、わずかな時間帯が
この世とあの世の間にいる女性ミソを表しているようで印象的。
そしてキム・ナムギルはやっぱりかっこいいな~。と思いました。

ネタバレ→→
ポスター見ると二人のラブストーリーみたいですがそうじゃないです。
日本語の題名は「ワン・デイ 悲しみが消えるまで」ですが、
見た後の私の悲しみは、消えるどころか増えたような。
もうちょっと幸せな気分で映画館を後にしたかったような。そんな映画でした。

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by niceguy_sashimiya | 2017-08-14 23:32 | 韓国ドラマ・映画・音楽 | Comments(2)
Commented at 2017-08-20 18:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by niceguy_sashimiya at 2017-08-21 21:11
2017-08-20 18:30の鍵コメントさん
ユン・ジェムン氏、いいですよ。
上映している映画館も限られてますよね。。。
DVDでも楽しめると思います~